チューニングのお話
「UPSHIFT」は、ひとつ上のギアに入れ、さらに加速していく感覚の製品を提供します。


    チューンの魅力

      モータサイクル、バイク、二輪、 単車 (motor cycle,bike,iron horse)
      "
      単車 "は走ることに特化した感性を揺すぶる美しい乗り物です。(UPSHIFTはモータサイクル、バイク、二輪を総称して" 単車 "と呼びます。)

      [ tune-up, hobby] "
      単車 "の" チューン "(tune-up)は大変楽しい、上質な" ホビー (hobby)"です。

      [ riding, sport ]   "
      単車 "自身が走ることに特化した感性を揺すぶる ワクワク した乗り物ですから、自分の感性に合わせて、" 単車 "を少しでも" チューン "すれば、その感動はさらに大きいものになります。

      [ sensitivity ]
      UPSHIFTは、感性に合わせる" チューン (tune-up)"の感動、及び感性に合わせて" チューン (tune-up)"した" 単車 "を乗りこなす 快感 を追求します。

        [ tune-up, hobby]   UPSHIFTは、 ホビー (hobby)としての" 単車 "のチューンを効果的に支援する製品を開発、販売します。

        [ riding, sport ]
        UPSHIFT チューン はピークパワーを追求するのではなく、ライダーの思いに 忠実に答える ことを第一番に考えています。 

      UPSHIFTは二十年前から丁寧な エンジンチューン を行ってきました。エンジンチューニングは 奥の深い ものです。エンジンチューニングに手間をかければ、かけるほどにエンジンはこたえてくれます。いくらでも反応が良くなり、思いのままにそのパワーを操れるようになります。

        UPSHIFTチューニングの例:
        大人しい性格の入門者用バイクのエンジンを4年間、走行8万kmに渡り丁寧に
        エンジンチューン を行いました。カタログ値で わずか22[PS] 、8500[rpm]の扱いやすく、やさしい反応の緩やかなエンジンは、最終的に 38[PS] x11500[rpm]まで研ぎ澄まされて、ハイパースポーツと呼ばれる400cc 58[PS]級のバイクとの発進加速に楽々と勝てるように仕上がりました。
        (詳細は、添付資料CB250RSチューンを参照下さい) 工事中

       このコーナー(チューニングのお話)では、 工学的 に明らかなことのみを紹介し、一般に言われているチューン手法の 間違い、勘違い も紹介していき、正しいチューン、結果の出るチューンに役にたてるようにします。
       
       なお、このコーナーで扱うチューニングの範囲は、モータサイクル、バイク、二輪、
      単車 に限ります。

      その理由は、一部の大型車を除いて、
      オーソドックスな技術と部品 で構成されているので、チューニングを楽しめるからです。 四輪車の場合は、AE86等の'80年前半までのモノや古いミニ、古いビートル、初代ユーノス ロードスター等まではチューニングを楽しめますが、'90年後半以降の最近の四輪車は、残念ながらチューニングを楽しめる余地はほとんど残っていません。

        なお、現在の四輪車も単純にパワーを向上させるチューニング手法はありますが、本サイトの目標とする思いのままにそのパワーを操れるようなチューンをする余地はほとんどありません。

        四輪車の技術は'80年代後半から急激に進歩して、個人などがチューニングすることを排除する様なメカニズムが広まってきました。 エンジン自身にカバーが着いているのも防音の為以外に個人が点火プラグ等の点検などをすることによるトラブルを
        メーカー側が嫌っている 部分があります。 また最近の車種にはオイルレベルゲージを省略するものも現れ、個人がオイルの交換をすること、または指定以外のオイルを入れられてトラブルを起こすことを 嫌っている様子です。 また最大の問題は技術の向上とともに、色々な制御が取り入れられた結果、例えばスロットルバルブボティ部品の交換などを行いたくとも、各種の信号線の抵抗値等が純正部品と違うことにより、制御装置がエラーと認識して動かない等の大変 面倒なことに陥ります 。 加えて純正部品で理想的な形状のインテークマニホールドやエクゾーストマニホールドが作られていて、燃焼室形状も理想的になっている為、昔からの定番チューニング手法である、ポート研磨、燃焼室研磨等が 全く意味のないものになってしまっています。
         その点、
        単車 のエンジンは大半が昔と同じレベルの製造技術なので、昔からの 定番チューニング手法 である、ポート研磨、燃焼室研磨で、 おもいっきり楽しめます
         


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